寝不足、睡眠不足によるデメリット7選と、短時間睡眠のやり方について

こんにちは、かえでです。

寝不足って軽視されがちで
「一日くらい寝不足でも平気っしょ」
とか
「正直寝不足なんて大したことなくね?」

って思っている人が僕の周りにはかなりたくさんいます。

受験生の時に睡眠時間を削りに削って勉強に充てる。

社会人になってからも、
少しでも仕事量を増やすために眠らない。

今でも睡眠時間を削って努力している人って
たくさんいると思います。

確かに他の時間を削ってまで
じぶんのやるべきことに全力な人って
かっこよく見えますよね。

でも、睡眠時間を削ってまで
頑張る必要ってないと思うんです。

確かに、睡眠不足になったら
どんなデメリットがあるのかよくわかっていないと
睡眠を軽視してしまいます。

ということで、睡眠不足のデメリット
寝不足の何がいけないのか、簡単にまとめました。

寝不足、睡眠不足のデメリット

① 睡眠の恩恵が受けられない

僕たちの体は寝ている間にたくさんの働きをします。
睡眠をとることで、仕事関連のメリットだけ挙げても

 日中仕入れた情報、記憶の整理
 たまったストレスの激減
 メンタルを強くする
 判断力、思考力を最大限回復する
 強い集中力を長い間保てるようになる
 発想力・想像力が増す
 幸せを感じやすくなる

といった効果があります。

これだけのメリットを持ちつつも、
ほとんどの人は睡眠についての正しい知識を知らないから

睡眠時間を削ってまで努力
     ↓
注意力散漫になって効率が悪くなり、
全然作業が進まない
     ↓
成果が上がらないことと多忙な日々で
過剰なストレスを抱える
     ↓
常にイライラ。
なんで自分だけこんな苦しい思いをしてるんだ・・

ってな感じで

時間に結果が比例せず、
おまけにストレスが雪だるまのようにたまり続け
辛くなる一方です。

 

② 疲れが取れなくなる

睡眠は、体、心、脳のすべてのメンテナンスを
一気にやってくれます。

しかし、寝不足が続くと
メンテナンスが正しくできないから
疲れたままの状態で活動を続けるので
僕たちの体はオーバーヒートしてしまいます。

だから、朝起きた瞬間は
本来疲れゼロのはずなのに
疲れた状態で一日をスタートさせなくちゃいけません。

朝から疲れている人が
仕事をバリバリやることができると思いますか??

③ 日中の眠気がひどい

お昼ご飯が終わってさあ仕事!

あれ、やばい、眠い。。。

何とか寝ないように頑張るけど
全く仕事に身が入らない。

そんな経験ありませんか?

僕たち自身は寝不足でも頑張ろうとします。
ただ、僕たち以上に僕たちの体は
疲れに敏感なんです。

僕たちの脳は疲れた身体、神経を休ませようと
一生懸命眠る「合図」を送って
寝させようとします。

その眠気を完全に断ち切ることはできません。

特に起きてから8時間後には
強い眠気を起こすようになっていて、
それが昼食を食べた時の眠気と相まって
強烈な睡魔に襲われます。

そんな状態では集中なんてできません。

④ 忘れっぽくなる

今日はこれとあれとそれもやって。。。。

あれ、何をやろうとしてたんだっけ・・・?

いざ行動に移そうと思うと
完全に目的を忘れている。

これは脳が完全に起きていないせいで起こる
睡眠不足の証拠です。

寝不足の状態では、単純に脳が起きていないことも
悩みの原因となりますが、

それと同じくらい問題なのが、
脳が頑張って起きようとして
過剰に興奮し、注意力が散漫になってしまうことです。

この状態まで行くと一回寝たくらいでは
睡眠不足は解消されません。

早めに十分な睡眠時間と
質の高い睡眠をとる必要があります。

⑤ 太りやすくなる

僕たちの脳は、疲れがたまったままだと
栄養が足りていないと勘違いします。

すると、エネルギーを補おうとして、
たくさんカロリーのあるものを食べさせようとします。

そのため、食欲を過剰に刺激し、
食欲を抑える働きを無くします。

この働きのせいで、
僕たちは過剰に食べ過ぎたり、
甘いものや脂っこいものを食べたくなります。

「深夜のラーメンうめえ!」
とか感じるのはこのせいですね。

⑥ 血糖値の値がぶっ壊れる

ご飯を食べた時に血糖値が上がりますが
いつも一定に保つことができるのは
僕たちの体が血糖値を下げてくれているからです。

しかし、寝不足だとこの働きが
うまく機能しなくなってしまいます。

「インターナショナル・ジャーナル・オブ・キャンサー」という
海外のがんに関する専門誌では

『一晩の寝不足ですら
糖尿病と同じくらい体の機能を悪化させる』

ということがわかっています。

要は糖尿病と同じ状態が続くので、
血糖値が高すぎるせいで
最悪の場合、脳梗塞や心筋梗塞、がんに繋がるんです。

⑦ 運動神経が極端に悪くなる

僕たちの脳は、寝不足の状態だと
ちゃんと体の動きを把握したり
思い通りに動かしたりするのが下手になります。

スポーツなんてやろうものなら
普段よりはるかに劣った動きしかできないし、

日常の中でも
ドアに肩をぶつけたり、人とぶつかったり
タンスに小指をぶつけることが増えます。

 

どうしても短時間睡眠がしたい!という方へ

僕は睡眠時間を大きく削ってまで
何かに明け暮れることを正義だとは思いません。

睡眠を何より大切なものと考えて
そのうえで仕事なり勉強なり趣味なりに
力を注げばいいと思います。

ただ、どうしても削らざるを得ない人もいると思うので
僕が今までの知識を総動員した
短時間睡眠法をご紹介します。

きっとあなたの役にも立つはずです。

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日本人の多くの方は睡眠について詳しく知らないせいで
最悪のコンディションで仕事するせいで
思ったように成果が出なかったり
不満を抱えている、というのが現状です。

それを一気に変えることは難しいですが、

僕の記事を読んでくれているあなたから
認識を変えて日常を活気にあふれた、幸せなものに
していってくれたらうれしいです。



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大学生になってからの僕は
大きな環境の変化、増えすぎた人間関係、
きつい居酒屋バイトからくるストレスに耐え切れませんでした。

 

バイトでは怒られてばかり。
頭が働かないけど、ミスは言い訳できない。
誰も理解してくれない。

 

友達と話すのも嫌で
勉強にも手が付かず
憂鬱な毎日でした。

 

そんな僕は、いま、
ストレスをもろともしない鋼のメンタルを手に入れ、
以前の僕からは考えられないくらい
あらゆることに意欲的に取り組み、
バリバリとこなすことができています。

 

以前であれば落ち込んでいた、諦めていた
そんなことにも取り組んでいる自分に驚きです。

 

充実感と幸せであふれた今の生活が
あまりにも素敵でたまりません。

 

サークルでは面白い先輩、かわいい女の子に囲まれ
幸せに満たされてぐっすり眠れています。

 

ハッキリ言って

 

僕の人生の中で、今がいちばん幸せです。

 

今の生活を手に入れることができたのは
ひとえに睡眠から徹底的に良くしようと
努力してきたからです。

 

僕の手に入れたこの幸せを
あなたも体験してみませんか??

 

まずは確かめてみてください。

 

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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