睡眠時間を削る方法なんて試しても悪影響でしかない。

こんにちは、かえでです。

受験生の時に睡眠時間を削りに削って勉強に充てる。

社会人になってからも、
少しでも仕事量を増やすために眠らない。

あなたもそんな経験ないですか??

今でも睡眠時間を削って努力している人って
たくさんいると思います。

確かに他の時間を削ってまで
じぶんのやるべきことに全力な人って
かっこよく見えますよね。

でも、睡眠時間を削ってまで
頑張る必要ってないと思うんです。

僕たちの体は寝ている間にたくさんの働きをします。
睡眠をとることで、仕事関連のメリットだけ挙げても

 日中仕入れた情報の整理・記憶を行う
 たまったストレスを大幅に減らす
 イライラしにくくなる
 判断力、思考力を最大限回復する
 強い集中力を長い間保てるようになる
 発想力・想像力が増す
 幸せを感じやすくなる

といった効果があります。

これだけのメリットを持ちつつも、
ほとんどの人は睡眠についての正しい知識を知らないから

睡眠時間を削ってまで努力
     ↓
注意力散漫になって効率が悪くなり、
全然作業が進まない
     ↓
成果が上がらないことと多忙な日々で
過剰なストレスを抱える
     ↓
常にイライラ。
なんで自分だけこんな苦しい思いをしてるんだ・・

ってな感じで

時間に結果が比例せず、
おまけにストレスを感じやすくなるから
どんどんつらくなっていくんです。

僕は睡眠時間を大きく削ってまで
何かに明け暮れることを正義だとは思いません。

睡眠を何より大切なものと考えて
そのうえで仕事なり勉強なり趣味なりに
力を注げばいいと思います。

僕たちは
1日に7時間から8時間寝る必要がある
といわれています。

もちろんこれだけ毎日眠る時間が取れることがベストですが
平日からそんなに寝てられない、という人は
6時間でも大丈夫です。

実は、
体が必要とする睡眠時間より少し短い方が睡眠の質が上がる
ということがわかっています。

もちろんずっと続けていると
身体が耐えられなくなってしまうので、
休みの日にはゆっくり寝た方がいいです。

平日6時間眠るって、
そんなに難しいことでしょうか。

夜遅くの仕事で生産性のない時間
今までスマホをいじっていた時間
ゲームをしていた時間
だらだらしていた時間
飲み会に充てていた時間

これらの時間を減らして睡眠に充てることで
それまで無駄に費やされてきた時間が
色を変えて輝いたものになるはずです。

以前、海外の論文を読んでいた時だったかと思いますが、
ドイツの1時間当たりの生産性は
日本の約1.6倍だそうです。

海外では
生産性>>>労働時間
くらいに生産性が重視されていますが

日本ではいまだに
長時間、勤勉に働くことだけがかっこいいという
認識が根強いです。

日本が生産性低いのも
クリエイティビティがないといわれるのも
要は睡眠についての認識のなさから来ていると思うんです。

正しい認識を現代の日本にドカンと
植えこむのってなかなか難しいと思います。

それでも、僕の記事を読んでくれている
あなたから、認識を変えて
日常をもっと楽しく、もっと幸せなものに
していってくれたらうれしいです。

読んでいただきありがとうございました。



生活の質を最短で爆上げするには

 

大学生になってからの僕は
大きな環境の変化、増えすぎた人間関係、
きつい居酒屋バイトからくるストレスに耐え切れませんでした。

 

バイトでは怒られてばかり。
頭が働かないけど、ミスは言い訳できない。
誰も理解してくれない。

 

友達と話すのも嫌で
勉強にも手が付かず
憂鬱な毎日でした。

 

そんな僕は、いま、
ストレスをもろともしない鋼のメンタルを手に入れ、
以前の僕からは考えられないくらい
あらゆることに意欲的に取り組み、
バリバリとこなすことができています。

 

以前であれば落ち込んでいた、諦めていた
そんなことにも取り組んでいる自分に驚きです。

 

充実感と幸せであふれた今の生活が
あまりにも素敵でたまりません。

 

サークルでは面白い先輩、かわいい女の子に囲まれ
幸せに満たされてぐっすり眠れています。

 

ハッキリ言って

 

僕の人生の中で、今がいちばん幸せです。

 

今の生活を手に入れることができたのは
ひとえに睡眠から徹底的に良くしようと
努力してきたからです。

 

僕の手に入れたこの幸せを
あなたも体験してみませんか??

 

まずは確かめてみてください。

 

今だけ期間限定で、

 

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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