【黒歴史】バイトができないどころじゃない、、、僕の犯したミストップ5

こんにちは、かえでです。

 

僕はかれこれ居酒屋バイトを1年間ほど

続けていました。

 

バイトするようになって初めの2か月は

「物覚えいいし接客も丁寧でいいね!」

って言われていましたが、

 

不眠症と鬱状態が続くようになってから

バイト中にまったく頭が働かなくなり、

ミスするたびにパニックを起こしていました。

 

その中でも振り返ってみて「やばかったな」って思うミスが

たくさんあるので、ランキング形式で

5位から順に発表していきたいと思います。

 

面白半分で気軽に見てくれると嬉しいです!

 

 

第5位:お帰りのお客様のあいさつを盛大に間違える

 

怒られ続けて何とかバイトの終盤。

お客様がぼちぼち帰られ始めます。

 

頭が働いていない時って、

自分の発言すら考えずに

言葉を発してしまうことがあるんです。

 

居酒屋なので、

「ありがとうございました!」

「またお越しください!」

 

って大声でいうことが多いんですけど、

おなかが減っていたせいか、

僕が大声で発したのは

 

 

「ごちそうさまでしたあぁっ!!!」

 

 

食欲なんて一気に失せました。

 

 

第4位:電話での予約受付だけでお客さんにガチギレされる

 

電話対応の第一声って

「お電話ありがとうございます!

○○(店名)の□□(本名)がお受けいたします。」

 

じゃないですか。

 

なぜかこの言葉が全然出てこない。

 

そして一言目。

「もしもし。かえでです。」

 

入りから全部間違えました。

店名すら言ってないやん…

この時点でもう冷や汗が出始めます。

 

その後、

お客様のお名前、人数、日にちは無事うかがえたのですが

何しろ頭が働かない。

 

 

電話番号の確認時

僕「お電話番号・・・・でよろしかったですか?」

 

お客様「違います。・・・・です。」

 

僕「申し訳ございません!・・・・ですね!」

 

お客様「あの、・・・・です」

 

このやり取りを3回繰り返した後

「人変わってもらってもいいですか!?」

キレ気味に言われ、意気消沈。

 

開店前から最悪のスタートを切りました。

 

 

第3位:同じオーダーを二度通し忘れる

 

僕の働いていた居酒屋はハンディを使いません。

機械でオーダー取ってピッピッてやるやつです。

 

全部手書きまたは覚えて

キッチンなりドリンク作る人なりに

通さなくてはいけません。

 

オーダーの通し忘れは普段から注意されているので

かなり気を付けていたんです。

 

なのに、ほかのことに集中すると

オーダー取ったことすら忘れてしまうんです。

 

 

甘えるわけではないですが、

いつもやさしいお客さんのおかげで

何とか許してもらっていました。

 

ただ、この日は一段と

頭が働きません。

 

「やばい、今日マジでなんも考えられない。

集中しなきゃ。やばい。やばい。」

 

めちゃめちゃ焦りつつ、

お伺いしたファーストオーダー。

 

3名様分のドリンクと、フード5品ほどの

注文でした。

 

ファーストオーダーなんて

一番忘れてはいけないものなんです。

 

それなのに通し忘れてしまう。。。。

 

そして、お客さんに

「ドリンクまだですか??」と聞かれ、

完全に通し忘れていたことに気が付きます。

 

(絶対怒られるやつじゃん・・・

最悪だ・・・・)

 

そんなことばかりが頭をよぎり、

催促を受けたにも関わらず、

そのオーダーすら通すのを忘れてしまったのです。

 

これにはさすがにお客さんも耐えかねて

クレームに発展です。

 

 

第2位:汚れた油を燃えるゴミに流し込む

 

いつもはキッチンの人が揚げ物に使った油を

処理するんですけど、

その日はなぜか僕が任されました。

 

「わからないことは聞く。」

 

これって当たり前のことなんですが

普段怒られすぎて聞くのが怖くなっていた僕は

例のごとくパニックでした。

 

とりあえず早く捨てなくちゃ!!

 

その思いが強すぎたのか、

パッと目に入った燃えるゴミのごみ箱に

その油を流し込んでしまいました。

 

先輩に「え、お前何やってんの??」

といわれ、我に返る。

 

 

後処理は全部先輩がやってくださったおかげで

何とかなりましたが、

 

自分の頭の悪さと申し訳なさを呪って

その日は異常なほど寝付けませんでした。

 

 

第1位:お客さんがいるのに、席を片付け始める

 

僕は基本的に集中力が1時間と

続かない人間です。

 

そして完全に集中が切れると脳死します。

簡単に言うと

無意識のうちに動いてしまうんです。

 

一番忙しい夜7~9時を乗り切った僕は

完全に集中力を切らしていました。

 

注意力散漫なんて言葉じゃ足りません。

もう、意識がないんです。

 

そんな状態なので、

何をやらかしてもおかしくはないのですが

 

その日はお客さんが6名

テーブルに座っていました。

料理もたくさん残っています。

 

意識がない僕は

お客さんの存在が見えずに

帰ったんだと勝手に勘違いしたのか

 

料理を全部一か所に詰め込んで

お皿を片付けようとしていました。

 

 

店長に大声で

「おい、何やってんだよ!」

 

っていわれてようやく自分が何をしているか

気が付きました。

 

さすがにこれには、自分もビックリです。

 

全部料理を作り直してもらって

店長とともに必死でお客さんに謝り

お会計も安くして何とかお客さんには許してもらいました。

 

全身の血の気が引いて、

その日はしゃべることすらできませんでした。

 

この時はもう、

バイトに行きたくない、

辞めたい、という思いでいっぱいでした。

 

 

以上が、

僕のバイトでの黒歴史です。

 

ランキングにするような内容じゃないし

面白く書こうとはしてますが

思い出してつらい気持ちでいっぱいになりましたね。(笑)

 

ちょっとでも面白いなって思ってもらえたらうれしいし、

これらの経験があってこその今なので

忘れてはいけないことなのかなと思っています。

 

 

究極的に仕事ができない僕でしたが

必死に不眠症を根本的に解決しようとしてきたし

 

その努力のおかげで今では

頭の働かない、集中力の続かない、

メンタルの弱すぎる自分を

変えることができました。

 

あなたが仕事やバイトで苦労しているなら

少しでもその思いに共感できるかなと思って

書いてみました。

 

軽い気持ちで見てもらうはずが

なんだか重い話になってしまいました。笑

 

少しでも、睡眠に悩む人、

日常生活がつらくてつらくて仕方がない人

現状を変えたい!と強く願う人の力になれたら。

 

 

そんな思いでこれからも発信していきます!

 

それでは!

 



生活の質を最短で爆上げするには

 

大学生になってからの僕は
大きな環境の変化、増えすぎた人間関係、
きつい居酒屋バイトからくるストレスに耐え切れませんでした。

 

バイトでは怒られてばかり。
頭が働かないけど、ミスは言い訳できない。
誰も理解してくれない。

 

友達と話すのも嫌で
勉強にも手が付かず
憂鬱な毎日でした。

 

そんな僕は、いま、
ストレスをもろともしない鋼のメンタルを手に入れ、
以前の僕からは考えられないくらい
あらゆることに意欲的に取り組み、
バリバリとこなすことができています。

 

以前であれば落ち込んでいた、諦めていた
そんなことにも取り組んでいる自分に驚きです。

 

充実感と幸せであふれた今の生活が
あまりにも素敵でたまりません。

 

サークルでは面白い先輩、かわいい女の子に囲まれ
幸せに満たされてぐっすり眠れています。

 

ハッキリ言って

 

僕の人生の中で、今がいちばん幸せです。

 

今の生活を手に入れることができたのは
ひとえに睡眠から徹底的に良くしようと
努力してきたからです。

 

僕の手に入れたこの幸せを
あなたも体験してみませんか??

 

まずは確かめてみてください。

 

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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